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農口尚彦研究所様「米焼酎」パッケージ
洗練された美しいブラック基調のパッケージ。
まもなく発売となる農口尚彦研究所 様の「米焼酎」。パッケージのボトルネックタグを留める「水引 」の制作・監修を#津田水引折型 が担当致しました。水引9本をテープ状にする手法を採用。8本のブラックに、1本アクセントカラーを忍ばせ、シックでありながら凛とした存在感を放つ仕上がりになりました。妥協なき酒造りに挑む農口尚彦研究所と水引。発売の折には、至高の味わいと共に、#パッケージ の細部に宿る手仕事まで堪能ください。
農口尚彦研究所公式オンラインストアの特集記事にて、津田水引折型の水引制作とコラボレーションの背景をご紹介いただきました。ぜひ記事をご覧ください。
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新たな米焼酎に施された黒い「加賀水引」の本質とは。
https://shop.noguchi-naohiko.co.jp/features/features_20260218
『米焼酎 2023 Vintage』
農口尚彦研究所で醸す日本酒と同じ手法、手間暇をかけて純米吟醸酒を仕込み、それを減圧蒸留して完成させました。掛米に使用したのは石川県小松市オリジナルブランド米の「蛍米(ほたるまい)」。
蛍が飛び交い清流が流れる、農口尚彦研究所が位置する小松市の山間地で収穫される栽培地限定のコシヒカリです。まるで吟醸酒のような香りと、お米の甘み・旨みを感じていただける本格焼酎です。味わいは、洋梨や白葡萄、蒸米のような香りを感じ、口に含むと力強さはありますが、滑らかで米の甘み・旨みをしっかりと感じます。中盤からは穀物のような風味を感じ、余韻ではナッツやスパイスのような味わいが楽しめます。
【農口尚彦研究所WEBサイト】https://shop.noguchi-naohiko.co.jp/products/detail/974

